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車椅子者専用駐車スペースの不正使用が後を絶ちません。
『いろいろやってみたが効果がない・・結局モラルの問題』と片付けられていませんか?
はたしてモラルの欠如が最大の原因でしょうか?

専用駐車スペースは「空いている」のではなく「空けてある」のです。
まさに思いやりのスペースです。このことが、スペース設置者や健常者だけでなく身障者にもよく理解されていません。
観察してみると、車椅子者以外の身障者が「私も身障者だから当然停められる」と思い込んでおり、こうした車が結構多くみられます。

モラル欠如というより、「思いやりのスペース」ということの理解不足の問題と考えます。

車椅子者にとって、車は社会へ出る唯一大切な「足」です。
駐車できないと、その「足」を奪われたと同然なのです。

「行ってみたら満車でした。尿意を我慢してたので漏らしてしまい、泣く泣く帰宅しました。」(車椅子ドライバーの声)

身障者といっても障がいの内容はさまざま、しかもこの先高齢社会が進行すれば身障者は増加します。
専用スペースは数に限りがあるので、このまま不理解を放置すればこの問題は拡大していくでしょう。(「不正使用」という認識がないんですから)
そこで、目指すは
「理解を広げる」→「社会の常識となる」→「自然にモラルアップする」ことであると考えました。

目と耳から、設置意義をアピールし不正使用しにくい雰囲気をかもし出す。
ことをねらい、こんなかたちになりました。
速効よりも、
ジワッと理解が広がって社会の常識となることが、最短で確実なモラルアップ対策と考えました。


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